2008年06月15日

6ヶ月ぶりの演奏@

ご無沙汰しています。
-と言っても5ヶ月もブログをしていなかったので
誰も待っていらっしゃらないと思いますが--------(^^;)

2月26日に結婚9年目にして待望の子供が生まれました。
立会い出産だったのですが、妻の陣痛が長引き
午後6時に陣痛室に入り、出産したのが翌日の午後3時55分でした。
生まれた時は、喜びも大きいですが、やっと--という安堵感で
(妻の陣痛がひどくてで背中をさすったりして2日寝てないので)
グッタリしました。
子供が家に買ってからは、夜泣きも多かったですが、子供可愛さに
おしめ替えや、おふろで体を洗うことも 頑張りました。

そんな中、楽団分裂後の最初の出番が4月にあったのですが
その時は子供の世話で頭がいっぱいで練習に行く気も、吹きたい
気持ちもおこらなかったので、出演を辞退しました。

その時は 本当に「もうこのまま吹奏楽をやめてもいいかな--」
と思いました。もともと学生で基礎をやったわけでなく
うまいわけでもなく、社会人になってから軽い趣味のつもりではじめたので又、別の趣味をやってもいいかなと---。

でもテレビなどで吹奏楽の演奏を聞いたりすると「吹きたい」
と思うことがあり 又 妻から こう言われました。
「この子が大きくなって、お父さんが自分の事がきっかけで
 吹奏楽をやめたと知ったら どう思う----。」
それを聞いて、子供の前で演奏したみたいな---
やっぱり吹奏楽を続けたい
という自分の気持ちが強くなり、
6月の本番を目指して
6カ月ぶりに練習に参加したのでした。
 続く----。




 



posted by どんちゃん at 14:54| Comment(8) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

新しくも厳しい年がスタートしました!


お久しぶりです。
今年もよろしくお願いします。といっても
もうすぐ2月ですが---。

私の所属する楽団が今年から2つに分裂しました。
一応、同じ吹奏楽団なのですが
学生を中心としたグループがメインになり
私の所属するベテラングループはどちらかと
いうと学生グループのサブになります。

例えば練習を行う音楽室も
学生グループが使用しない曜日を使うので
練習も月曜・木曜しか出来ません。
平日なので なかなか社会人は
集まれず、3人での練習の日も
ありました。 

楽譜入れや・ケンダイも
自分で購入しなければなりません。

そんな中、久しぶりに本番に出れる
チャンスがめぐってきました。

大きなイベントの出場で
学生グループが人数が足りなくて
べテラングループと合同で出ることに
なりました。

久しぶりに皆で練習するのは
とても楽しく
「ああ やっぱりみんなで
 合奏するのは楽しいなあ」
と思い、練習を頑張っていたところ

何とイベントの2日前になって
楽団のスポンサーから
(イベントはスポンサー組織の運営)
学生グループだけで出てください
との連絡が----(理由は不明)

が〜ん
一気にやる気を失いました。
その後は仕事が早く終わっても練習に足が向かなくなりました。

吹奏楽を続けていくことに少しむなしさがあります。

今年最初の書き込みが こんな低テンションですみません。

  





 
posted by どんちゃん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

最後の合奏は「銀河鉄道999」


 クリスマスですね〜いかがおすごしでしょうか?
 今年も残りあとわずかとなりました。
 先日、今年最後のそして 現在の楽団のメンバー
 全員で行う最後の演奏会を終えました。
 曲はクリスマスらしく
  「恋人はサンタクロース」
  「粉雪」 
  「クリスマスイブ」などを演奏しました。 
  そしてメインの曲は今年一番の難曲だった
  「パイレーツオブカリビアン」
  そしてアンコールは予定しなかったのですが
  アンコールの合唱があったので
  最後の曲として「千の風になって」を演奏しました。

  演奏会が終了してからも、何度か練習があったのですが
  もう現在の体制では次の出番の予定は全くありません。
  「何の曲を練習するのかな」と思っていると
  「銀河鉄道999(吹奏楽定演バージョン)」の
  譜面がくばられました。
  この曲を本番で演奏することは多分ないでしょう。
  でも、皆で合奏出来る最後の曲です。
  気持ちを込めて吹きました。
  皆で演奏できるこの一瞬一瞬を心に刻むように
  吹きました。
  考えてみると この「銀河鉄道999」は
  旅立ちのテーマなんですね。
  映画「銀河鉄道999」には
  エンディングに次のようなナレーションが流れます。
  
     今 万感の思いを込めて汽笛が鳴る。
     今 万感の思いを込めて汽車が行く。
     一つの旅は終わり 又 新たなる
     旅が始める-------。
 

  楽団にとっても これから新たな旅が始まることでしょう。

 
  

  
   
posted by どんちゃん at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

最後の演奏に向けて----。

 sayonara.bmp

以前にも書きましたが、私の所属楽団は来年から
 2つのグループに別れて、別々の活動をします。
 楽団の現在の団長は、今年大きなコンサートを
 実現するなど、ここ数年にわたり楽団を盛り上げて
 こられたのですが、今年で団長を辞められることに
 なりました。
 今年の演奏会も 残りわずか1回となりました。
 12月9日----その日が
 今年最後、現団長の下での最後
 そして吹奏楽団メンバー全員で合奏する最後の
 出番となります。
 残り少ない練習を大切に そして悔いのないように
 精一杯やっていきたいと思います。

  
posted by どんちゃん at 00:24| Comment(9) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

チューバを吹くと星が見える---らしい?

チューバ.bmp 
  私の所属楽団のチューバを担当している人
  は忙しいのかほとんど参加出来ないので
  トランペットの人がチューバを吹いたり
  最近では普段 ホルンを吹いている人が
  チューバを吹いたりしています。
  
  出番の演奏が終わって、その人が一言
   「演奏中、目の前に星がキラキラとんでた〜〜」
  星がキラキラって何?と思い聞いてみると
  チューバは あれだけの大きな楽器なので
  息の量もハンパではありません。
  思いっきり吹いているうちに息が苦しくなって
  ようするにクラクラして失神状態になり
  目の前に星がとんでたらしいのです。

  以前、ユーフォの人がチューバを練習していたことが
  あり、再びユーフォに戻った時
  「以前とくらべて、楽器にすごく息が入るようになった」
  と言っていました。

  私もチューバを吹いてみようかなとも思いますが
  息を入れるのが大変そうですね。  
  指導の先生が
   「金管の人はこれから交代でチューバを担当しましょうか?」
  と冗談とも本気ともつかない感じで言ってました。
   
  そのうち、チューバ当番の表が張り出されるのでは
  ないでしょうか。

  でもコンサートなどでチューバの上手い人
  の演奏を聞くと「すごいなあ」と思います。
  奥が深い楽器ですね。
  
 
    
   

    
posted by どんちゃん at 00:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

ブログ一周年 ありがとうございます。

どんユーフォニアム.bmp 
 このブログを初めてから、もう1年(1年と1ヶ月)が過ぎました。
 当初、ユーフォニアムの(それも初級者の)ブログなんて
 誰も見てくれないなあと思っておりましたが
 多くの方から心のこもったコメントやアドバイスを頂き
 つたない文章ではありますが、続けることが出来ました。
 
 私は、社会人になるまで全く楽器をさわったこともなく
 吹奏楽とは無縁の日々でしたが
 会社が倒産し、生きていく目標も失っていた時に
 吹奏楽に出会い、そしてユーフォ二アムに出会い
 初めて音が出たときの喜びや、みんなで合奏した時の楽しさ
 聞いている人に「よかったよ」と言ってもらったときの感動など
 多くのことを経験しました。
 私は1人でも多くの人に、吹奏楽の素晴らしさや
 ユーフォ二アムの素晴らしさを伝えたい
 そして 以前「このブログにこめた想い」というタイトルで
 このように書きました。
  私は、どんな年齢
 の人でも楽器をやったことの無い人が
 楽しく吹奏楽を始めて欲しいと思います。
 その願いを込め 私は このブログを
 やっております。

 
 その気持ちをこれからも持ち続けたいです。
 今、楽団の分裂などで 吹奏楽をやめたいとまで
 落ち込んだ私でしたが、
 私はもう一度 このブログを書き始めたときの気持ちを
 思い出して 頑張ります。
 
 本当に このブログを読んでくださっている方々
 コメントを下さる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 これから行く先に どのようなことが待ち受けていても
 私は吹奏楽と共に、そしてユーフォと共に歩いていきます!。

 これからもよろしくお願いします。

 
  
 
  
  

 
   
posted by どんちゃん at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ユーフォを続けていけるのかなあ

  どんユーフォ.bmp
 ユーフォを続けていけるのかなあ〜と悩んでいます。

 実は来年から私の所属している吹奏楽団が
 学生を中心としたグループと
 年配者を中心としたベテラングループの2つに分裂する事に
 なりました。
 別に喧嘩したわけではありません。
 楽団のスポンサーの方針により そのように決まってしまいました。
  
 もちろんメンバーが充足しているわけではありませんので、
 分裂すると、足りないパートも出てきます。

 私は初級者なのですが、ベテラングループの方に入ります。

 来年以降は学生グループとベテラングループは練習時間や本番演奏も
 全く別々になり、顔を合わせる機会も殆どなさそうです。
  
 ベテラングループは圧倒的に人数が少ないので  
 今後はアンサンブルなどを中心とした出番になりそうです。
 殆どが20年以上の経験がある人で、私なんかが
 いるとやはり浮いてしまいます。(私は経験4年)

 又、楽器なども貸与も、学生が優先となる為
 今後、ユーフォを借りれなくなる可能性もあります。

 私は学生や年配などいろいろな年齢の人が和気あいあいと
 している家族的な雰囲気が好きで楽団に行っていたので
 やはりショックです。
 
 なにより私は大勢で合奏がしたいのです。
 合奏をする為には 他の楽団に行くしかありません。 
    
 ベテラングループの中で吹いたり、又 他の吹奏楽団
 に入って吹く為には 相当 うまくならないといけません。 

 いま悩んでいます。

 ・自分のユーフォを買って、プロのレッスンを受け     
  がむしゃらに練習して、レベルアップし
  ベテラングループでガンガン吹き、他の吹奏楽団にも入る!   
    
     または
 
 ・いっそのこと これを機会に吹奏楽をやめてしまう 
    

 私はいままで こんなことは考えたことは無いのですが
 学校で吹奏楽をやっているひとや
 学生時代 吹奏楽をやって来られた方は
 このようなことは卒業時に直面することなのでしょうが、

 私は、ずっとこの楽団で、同じメンバーで演奏できると思って
 いたのです。

 こんなくどくどした悩みを読んでくださってありがとうございます。
 
 何かコメントいただければうれしいです。

       
posted by どんちゃん at 21:55| Comment(6) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

はじめてのコンサートを終えて

 お久しぶりです。
 9月30日に行われたコンサートも無事終了しました!。
 本当はコンサートに向けて、練習内容や曲などを
 紹介して盛り上げて行きたかったのですが
 仕事と土・日曜日も朝から遅くまで練習だったので
 ついついブログを書きそびれてしまいました。
 すみません。
 コンサート当日は朝から楽器運搬と1部・2部の
 リハーサルがあったのですが
 朝から午後4時30分くらいまでかかったので
 リハーサルが終わる頃には すでにぐったりと
 疲れてしまいました。
 初めてのコンサートと言っても、それまでに
 いろいろなイベントやミニコンサートなどの出番は
 経験していたので、初めてのコンサートに対してあまり
 実感なかったのですが、いよいよ開幕という
 時になり、舞台の袖口に立って
 開幕前の予備ベルの音や
 「まもなく開幕いたしますのでお席にお着きください」
 のアナウンスが流れると さすがに
 緊張しました。
 コンサートは良い雰囲気で進行し
 (私はあまり吹けなかったり、ミスも多々ありましたが)
 感動の中、終了しました。 
 コンサート後のアンケートでは
 「悲しいことがあって落ちこんでいたのですが
  今日のコンサートで音楽を聞いて元気が出ました。」
 という感想もあり 「音楽をやっていて良かったなあ」
 と実感しました。
 本当はコンサートの模様もじっくり書きたいのですが
 実は大変なんです。
 この後、福岡のイベントに吹奏楽団として
 出演するのです。 
 夜行バスで10時間くらいかけて行きます。
楽器はバスの床下の荷物入れに入れます。
 (もちろんティンパニーやベードラなども大きな楽器も積みます)
 野外のイベントなのですが、台風も来ているので
 九州地方に向かうのは少し心配です。
 又、福岡の翌日は岡山県に移動してイベント出演です。
 体力的にキツイかも知れませんが
 楽しんで来たいと思います。
 それでは行って来ます!
 
   
     
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2007年08月29日

一ヶ月ぶりの合奏は楽しいなあ


毎日 夜11時まで残業、土曜日・日曜日も出勤という
 仕事の日々が8月上旬まで続き、その間 全く
 練習に参加が出来ずユーフォをふけませんでした。
 考えてみると7月の15日くらいに練習で吹いたきりです。
 今まで こんな長い間吹かなかったことはありません。
 吹奏楽団の団長や 同じユーフォパートの人からも
 心配して電話がかかってくるような状態でした。
 しかも楽団にとって 最も大事な9月のコンサート
 まで もう1ヶ月半しかありません。 
 「どうしよう」と思っていましたが
 お盆休みが終わるころ ようやく仕事が終わり
 ひさ〜〜しぶりに練習に参加しました。
 練習時間に遅れていったので もう合奏が始まっていました。
 「さあ 久しぶりに思いっきり吹くぞ」
 と 意気込んでみたものの----

  「えっ これってEbで良いのかな---」
 と一瞬 譜面が全く読めません。
  そして 吹いてみると すごい変な音が出て
  隣の人が「今の音 何?」という顔で見ていました。
  あきらかに音を外してしまいました。

  それでもしばらく吹いているうちに 指や口の方が
  勝手に動いて いつのまにか普通に吹けていました。

  合奏曲は「アフリカンシンフォニー」です。

  吹いているうちに
  「ああ 合奏って楽しいなあ-- 音楽を演奏するのって
   楽しいなあ」
   としみじみ思いました。
  
  7月から販売されたコンサートのチケット
  約400席分も 8/25時点で ほぼ完売とのことで
  いよいよコンサート(9/30)も目前です。
  
  少しでも ユーフォらしい音をコンサートホール
  に響かせるように頑張ります! 
  
posted by どんちゃん at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

さずかった命

 お久しぶりです。
 長い間 更新しないですみません。
 実は7月にはいってから
 仕事がすごくいそがしくて毎日終わるのが夜の11時
 家に帰るのが深夜0時というのがつづいています。
 休みも休日出勤したり、吹奏楽の出番があったりで
 ぜんぜん休めません。
 そんなわけで、しばらくはブログが更新できませんでした。

 そんな中、とても幸運な出来事がありました。

 結婚8年目にして私の妻が妊娠しました。

 ずっと子供が出来なかったので
 すごくうれしいです。

 妻は吹奏楽団でオーボエとクラリネットを吹いているのですが
 クラリネットのベテランで3人の子持ちの女性から
 「妊娠しているときは絶対に吹いたらダメです!」
 と言われました。おなかに負担がかかり流産の危険が
 あるとの事です。
 妻は7月15日に別の楽団での大きなコンサートが控えていたのですが
 その出演を辞退し、9月に行われる私達のコンサートも
 お客さんとしての参加となってしまいました。
 吹けないのは残念ですが、何者にも変えがたい「子供」を
 さずかったので、出産まで吹くのはガマンすると言っています。
 又、出産したらママさん吹奏楽団に入って
 子供をおんぶしてクラリネットを吹きたいとも言っています。

 妊娠6週目までは胎児の心音が聞こえず すごく心配したの
 ですが、7週目からは聞こえるようになり8週目で
 母子手帳をもらえることになりました。
 そこで吹奏楽団の出番後に みなさんに報告しました。
 みんなすごく喜んでくれ
 「ああ吹奏楽団に入っていてよかったなあ」と実感しました。
 
 そのようないろいろなことがありましたが
 今の目標は、9月30日に行われる大きなコンサートです。
 でも昨日の祝日も仕事で、全然練習にいけません。

  
 
 


  

 
  
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2007年06月25日

「響け!みんなの吹奏楽」6/24放送を見て

時々、NHKBSの「響け!みんなの吹奏楽」という番組を
見ます。いろいろな会社にある吹奏楽団を
紹介する番組ですが
昨日はソニー吹奏楽団の話でした。
その中でマリンバを担当している人がクローズ
アップされていましたが、
その人は幼少のころから耳が聞こえないそうです。
ティンパニーの響きを体で感じながら、
指揮者や、他の人の指の動きを見て
テンポや、音の強弱の微妙な変化を読みとって
演奏されるようです。
特にサックスソロとの掛け合いでは
サックスプレイヤーの指の動きを呼んで
難しいテンポの部分を見事に合わせていました。
見ていて本当に凄いなあと感動しました。
私などは合奏中、指揮を見ていなかったり
他の人がどんな演奏をしているかなど
あまり聞いてなくて譜面にかじりついて
まるで一人で勝手に吹いているような
感じになりがちなこともあります。
耳の聞こえない方が目で全体な様子を捉えて
音を合わせるように
私も演奏中、もっと周りの様子や指揮者に
対して、もっといろいろな状況を
読み取れるぐらいの集中力をもって
吹かなければいけないなあと
その番組を見て思いました。



posted by どんちゃん at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

大きなきたない音で--って?

  9月の大きなコンサートまで、あと3ヶ月となり
  練習でも、いろいろコンサートの候補曲の練習を
  やってます。昨日はNOVENA(のべな)という
  吹奏楽ではスタンダード(私は聞くの初めてですが)
  な曲を練習しました。
  以前、どこかの吹奏楽団がやっていた譜面の使いまわし
  見たいですが、ユーフォの譜面に手書きで気になる
  一言が書いてありました。
  「大きなきたない音で」
     KICX1108.JPG

  これは以前に譜面使っていた人が書いたのでしょうが
  大きなきたない音って どんな音なのでしょう。
  何か指揮者からその辺のアドバイスあるかなと思っていると
  何もないので取りあえず普通のフォルテで吹いていましたが
  特に何も言われませんでした。
  きたない音で吹くと、ほんとに変な音になるので
  とても吹けません。
  大きなきたない音とは
  どんな風に解釈すればいいのか どなたか教えてください。 
posted by どんちゃん at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

もっとはっきり発音して!と注意される

練習中、レガートタンギングの部分を吹いていると
「もっとはっきり発音して!」と注意されました。
音を強く、弱くならわかるのですが「はっきり発音する」
という意味があまりわかりませんでした。
そもそもレガート(なめらか)にタンギングするという
こと自体 いまだに自分の中ではっきりしていない
ところがあります。
いろいろ調べてみると ようするに滑舌(かつぜつ)が
はっきりしているかどうかということみたいです。
つまりアナウンサーの話し方は滑舌(かつぜつ)がいいので
話し方はなめらかで言葉の一つ一つははっきりしています。
レガートタンギングの発音をはっきりとはこういうことなんでしょうか?
インターネットでも調べてみると、普段、滑舌良くはっきりとしゃべる人はタンギングも上手なのだそうです。
日本人よりも欧米の人の方がタンギングが得意な人が多いそうです。
私も普段の話し方を滑舌よく話すと、
タンギングが上手くなるのかなあと思ったりします。
(それよりもっと練習しろ!(天の声)) 

posted by どんちゃん at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

ティンパニー運びで肩を痛める。

 しばらくぶりでブログを書きます。
 実は前回の出番の前日に、ティンパニーを
 運ぶべく男性3人で階段から降ろしていたのですが
 危なくティンパニーが落ちそうになり、あわてて
 引き上げようとした時に 右肩と右腕を痛めてしまいました。

 いつも出番の前は3階の練習室から1階に止めてある
 移動用のトラックまで楽器を運ぶのですが
 1番大きいティンパニーはエレベーターに乗らないので
 やむなく階段で降ろしているのですが持ちにくい形状なので
 いつも大変なのです。 

 痛めた時は たいして痛くなかったのですが
 腕を動かすときに激痛がおこり、整骨医にいったところ
 骨には異常ありませんが、肩や腕の靭帯を痛めたみたいです。
 ユーフォは左手で何とか持てるものの
 右腕に重さがかかると痛むので、練習も出来ません。
 (こういうときはピッコロみたいな軽い楽器がうらやましいです) 

 何日か練習も休んでしまいました。
 パソコンを打っていても痛いので
 ついついブログを書くのも敬遠してしまいました。

 今では 痛みも和らぎ、練習にも参加できるようになりました。
 またブログを書いていきますのでよろしくおねがいします。

  
posted by どんちゃん at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

ロングトーン練習不足で音が震える。

 以前にも書きましたが、指導の先生はロングトーンの練習を
 重要視しています。
 一つの音をロングトーンで30秒吹いて、それを全音階
 繰り返します。
 合宿の時などはこれをC音階、G音階、Ds音階---と2時間
 くらいロングトーンばかり練習しました(苦しかった)
 (以前の記事「ロングトーンは続くよどこまでも」参照)↓
      http://ufo42.seesaa.net/article/28120553.html 
 練習前にロングトーンをやったか、やってないかは合奏
 になればすぐにばれます。
 先日もユーフォとトロンボーンのみが吹いている部分で
 音が微妙に震えていたのを指摘され
 「練習前にちゃんとロングトーンやりましたか!!」
 と怒られました。
 実際はちゃんとロングトーンをやっていたのですが
 「足りない!」との事でした。
 確かに、充分にロングトーンの練習をした後では、
 真っ直ぐにスパーンとした音で吹けているように思います。
 いつも個人練習では、基礎連を形式的に終わらして、すぐ練習曲を
 吹いたりするのですが(練習時間もあまり無いため)
 やっぱり基礎連、特にロングトーン練習は大事だと実感します。 
posted by どんちゃん at 18:52| Comment(3) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

緑の芝生に広がるラデッキー行進曲

ヴィクトリー!~ドラマティック・クラシック・フォー・アスリーツ
  ゴールデンウィークも終わり、休みボケで
  ブルーな気分の月曜日でした。
  休みボケというよりは吹奏楽ボケです。
  この連休中、練習ざんまいでした。
  5月4日緑の日には、「花の文化園」という
  花と緑あふれる野外公演で午前、午後の
  2回に分けてミニコンサートを行いました。
  野外の芝生の上なので暑かったですね。
  およそ100人くらいの観客が見守る中
  「大草原の歌」「アフリカンシンフォニー」
  など大自然をテーマにした曲やポピュラー曲
  などアンコール含め7曲を×2回も演奏したので
  もうヘトヘトでした。
  アンコールの最後の曲は「ラデッキー行進曲」でした。
  毎年元日に行われるウィーンフィルのコンサートでの
  アンコール曲として定番ですが、私達もウィーンフィル
  よろしく、指揮者が客席に向かって手拍子を大きく、
  小さくの合図をしたりして、客席と一体となった
  フィナーレにしようと努めました。
  この曲はP(ピアノ)、f(フォルテ)、P(ピアノ)
  を繰り返す強弱が心地いい曲なのですが
  野外の場合は、どれだけピアノに落としたらいいのかが
  吹いていてわかりにくいです。
  完全なピアノにすると殆ど聞こえなくなります。
  かといって大きいと強弱の差がなく曲の面白みが
  無くなります。
  またユーフォ(他 中低音)は ほとんど
  ボン、ボン、ボンボンボン、ボンなどの打ち込み
  ばっかりで あんまり面白くありません。
  私は少し消化不良気味でした。
  客席は手拍子で盛り上がっており いい雰囲気でした。
  演奏が終わって控え室に向かう時、すれ違った子供が
  口笛で「ラデッキー行進曲」を吹いていました。
  それを聞いたとき「ああ ちゃんと伝わっているなあ」
  と思い、なんだかうれしい気分になりました。
  でも 最後の曲はボン、ボンではなく思いっきり
  吹き倒して(たいして吹けませんが)終わりたかったなあ。
   
  
posted by どんちゃん at 01:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

アンブシュア改造計画!A実践編(前回の続き) 

 トランペット担当氏の指導の元、アンブシュア改良
 の特訓がはじまりました。
 まず、前回書きましたような理想のアンブシュアの
 口の形を作ります。
 わたしの場合は どうも唇の下の筋肉の張りが悪いようで
 「下唇を内側にまきこむようなイメージで」と言われ
  唇を思いっきりまきこむと
 「もっと力抜いて」と注意されます。
  次に
  「この口の形だと今のように音は出せないけど
   一番吹きやすいFの音を吹いてみて」
  と言われ Fを吹いてみると
  最初はブブッという音を何回かならしただけで
  出なかったのですが
  そのうちFの音が出てきました。
  「そうしたら下のCを吹いてみて」と言われ
   Cを吹いてみると また音がなりません。
  「最初は出しにくいけど、口の形は変えたらダメ」
   と言われ、何回もC、F C、F C、F
   を繰り返していると そのうちCの音が
   鳴り始めました。
  「次にAの音を吹いて」と言われ、また音が出ない。
   そんなことを繰り返しながら
   「F→C(下の)→F→A→C(上の)→F(上の)」
   の順番で吹き、一人で1時間くらいずっと続けました。
   時々、トランペット担当氏がそばにきて
    「ほら 又 下唇がおかしくなってるよ!」と
    何度も注意を受けました。
   「ああ本番前で練習する曲もいっぱいあるのに
    こんな事やってていいのかなあ〜」などと
   考えていると ふと
   「あれ いつのまにか かなりユーフォらしいに
    音になってる」と気付きました。
    トランペット担当氏が    
   「どう!音が変わってきたのに気付いた」と
    言われ「ああやっぱり音が良くなっている」
    と思いました。
    でもなかなか一朝一夕には上手く行かず
    その後の合奏では吹けない音も多かったため
    結局、気がつけば元に戻ってしまいました。

   アンブシュア改造への道のりは まだ遠いです。
   9月に行われる定期公演までには
   アンブシュアを直し、ユーフォ本来の
   まるみのある、やわらかい音を吹きたいですね。
 
      
  

   

 
  
posted by どんちゃん at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

アンブシュア改造計画! @

 ゴールデンウィーク真っ只中ですね。
 私はなんと、4/28から5/7まで9連休なのですが
 5/4の本番に向けて、練習の毎日です。今日も朝から夕方まで
 練習でした。
 そんな中、私は長い時間吹いていると高音が出なくなったり
 低音が安定しなくなったりします。
 いつもの練習でも高音域を吹くと、すぐにバテてしまい
 音が出にくくなります。
 トランペット担当の人に
 「アンブシュアに問題があるね」
 と言われてしまいました。
 私はユーフォを吹き始めた頃、径の大きなマッピを使っていた
 為か、かなりアンブシュアがおかしいいのです。
 ユーフォの教則本によるアンブシュアのポイントを見ると
 @上下の唇をピッタリと密着させる。
 Aくちびるの両端を固定する。
 Bあごに肉をためないで平らにする。
 C鼻の下の肉を歯に固定するようにして張る。
 Dほほの両脇の筋肉を奥歯にピッタリとつける。
 E唇の真ん中に息の出口、つまり振動させる部分を作る
  (これをアパーチュアという)
 
  とあります。
  つまり理想的なアンブシュアは唇のまわりがまっ平ら
  になる形です。
  ユーフォの神様 スティーブン・ミード氏のアンブシュア
  を見るとなるほど まっ平らですね↓
    steavemead.bmp
  しかし私がこのアンブシュアの形を作って
  吹くと音がでないのです。
  私のいつものアンブシュアの形はアゴの下がゆるみ
  唇のまわりがややふくらんでいる状態です。
  もちろんこんなアンブシュアでは本来まともな音
  は出ないはずなのですが、マウスピースの位置や
  口の形などで、音を合わせるような変なクセが
  ついてしまったのです。それが又、妙に倍音が
  響いたいい音が出たため、当初 指揮者に音を
  ほめられたりしたため、妙なアンブシュアが
  定着してしまったのです。
  正しいアンブシュアへの改造が必要です。
  私の中で「アンブシュア改造計画」がスタートしました。
  そしてトランペット担当氏の指導の元
  アンブシュア改良の特訓が始まりました。
    
    
    
posted by どんちゃん at 23:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

チューニング管を間違える

  ヤマハの4本ピストン細管からベッソン(借り物)に
  持ちかえて、もうすぐ2ヶ月ですが
  私はチューニング管を間違えることがたびたびあります。
  ヤマハの4本ピストン細管の場合、チューニング管
  は手前にあるのですが、ご存知のように
  補正管のあるユーフォはチューニング管
  が後方にあるのです。
  私は最近まで それに気付かずチューニング時に
  前方の管を抜いたり、入れたりしながら
  「おかしいな〜音が変わらないなあ〜」などと
  やっていて、ユーフォのベテラン氏に
  「何でチューニング管目いっぱい入れたままなの」
  と言われ、
  「いえ 少し抜いてますよ」と堂々と
   手前の管を見せると、ベテラン氏は
  「それチューニング管と違うやん--(大阪弁ですので)」と
  固まっていました。
  
  又、このユーフォは手前の4番ピストンを保護するため
  のロック(フタ)がついている(つまり4番が押された
  状態)のですが、そのフタを外さず、合奏の最初で
  チューニングBbのつもりで思い切り吹いてしまった
  事もありました。
  ユーフォ吹きの方には信じられないでしょうが
  そんな私です。
  

    
posted by どんちゃん at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

アンパンマンなのに----

 次の楽団の出番はGWの5/4です。
 大阪にある「花の文化園」という
 大きな公園での野外ステージで
 ファミリー向けのミニコンサートです。
 ファミリー向けということでアニメ曲など
 も演奏します。
 「アンパンマンのマーチ」という曲があるのですが
 いつも16分音符で引っかかり↓(クリックで拡大します)
  KICX1094.JPG
 スムーズに吹けません。
 そこで、その部分だけ何回も個人練習するのですが
 なぜか心では「アンパンマンなのに--なぜふけない!」
 という苛立ちもあります。
 以前「ドラえもん」を演奏したときも同じ部分で引っかかった
 ことがありました。
 子供用のアニメ曲というだけで
 先入観で簡単なイメージを持ってしまいます。 
 クラッシック曲の場合などは何回も同じ部分を吹いていても
 「どう。こんな難しい曲を練習してるんですよ〜」と
  心の中で妙な自慢したりするのですが
 アンパンマンが吹けないで何回も練習していると
 恥ずかしいような気分になってしまいます。
 まあこんなように曲によって差別しているようでは
 いけませんね。
 アニメの曲を演奏すると小さい子供が
 喜んで歌ってくれたりした時は、うれしいです。
 そのイメージで
 しっかり吹くようにがんばります。  
 
 

 
posted by どんちゃん at 20:49| Comment(3) | TrackBack(0) | ユーフォニアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする